4月29日(日)

立命館大学BOX VS 天理大学BOX

昨年ベスト4に手が届かず5位だった立命館と昨年ベスト4の天理大の1戦。先に流れを掴んだのは立命館。一時は同点になる場面もあったが、#6中田#20西田を中心に攻撃し、リズムを掴んだ立命館が一気に点差を広げ、41-23で前半が終了した。後半、天理大#14足立#18上中を中心に得点を重ねていくが、終始立命館リードのまま試合が展開され、75-56で試合が終了した。

1ピリオド、天理大ボールからゲームが始まった。開始早々ネットを揺らしたのは、立命館#20西田。天理大はなかなか点が決まらない時間が続くも、#14足立が2Pシュートを決め同点に追いつく。再びゴール下の厳しい状態から天理大#14足立が得点。立命館#20西田#6中田#20西田が連続ゴールを決め、流れを掴む。対して天理大#14足立#4小出がゴール下のシュートを確実に決め、両者1歩も引かぬ試合展開となるも、立命館#7益田が3P シュートを決め、24-14で立命館がリードで第1ピリオド終了。

2ピリオド、天理大ボールでゲームが再開。立命館#6中田#20西田を中心に得点を重ねていく。天理大#14足立のバスケットカウントで29-17。残り5分、ここで流れを切りたい天理大がタイムアウトを請求。タイムアウト後、両者なかなか得点できず、残り3分で天理大#4小出が2スローを決める。立命館は天理大の小さなミスを見逃さず、攻撃の手を緩めることはない。負けじと天理大は#14足立が3Pシュートを決めるが、立命館がリードした試合展開のまま41-23で第2ピリオドが終了。

3ピリオド、立命館#20西田が先制点を決める。立命館#4羽田は冷静に攻め、ゴール下の#22が得点する。対して、天理大#14足立が立命館のミスを見逃さず、2Pシュートを決める。残り3分、立命館#7益田がバスケットカウントで得点。立命館リードのまま試合が展開された。残り20秒で天理大#14足立が3Pシュートを決めるも、第3ピリオド終了間際に立命館#17橋本が得点し、60-36で終了。

4ピリオド、天理大#4小出のバスケットカウントで先制。続いて天理大#18上中が得点する。立命館はシュートを打つもなかなか得点に繋がらない時間が続く。その中、立命館#6中田、#20西田が点を決め、67-43となる。さらに立命館#7益田が3Pシュートを決める。天理大#14足立も3Pシュートを決め意地を見せる。残り2分を切ってから両者とも得点を決めることができない。先に得点したのは天理大#21和田、さらにバスケットカウントで得点を重ね、75-56で立命館が勝利した。  

記入者、山下奈菜子

武庫川女子大学BOX VS 奈良学園大学BOX

 昨年度大会武庫川3位と奈良学6位の負けられない一戦。前半、奈良学の激しいディフェンスにより点数に差が開いたが、第2ピリオドで両チームの3Pシュート合戦になり中盤に武庫川が逆転する。勢いに乗った武庫川は奈良学との激しい攻防戦になったが、流れを取られることなく70-81で武庫川の勝利で終わった。

1ピリオド、武庫川が#4飯尾が先制点を挙げ流れを掴む。奈良学の激しいデイフェンスにより武庫川は思うようになかなか得点を決められない。残り時間2分武庫川#8川口の切れのあるドリブルで相手を抜き去りゴール下を決め武庫川に流れが来る。しかし、奈良学の安定したリバウンドにより流れを渡さない。

2ピリオド、先制点は武庫川#9藤田2本連続3Pシュートが決まり逆転に成功する。奈良学#4上田によるパスランが成功し流れを掴むが、すぐさま武庫川#4飯尾の3Pシュートが決まり流れを渡さない。残り4分両チーム3Pシュートが止まらない。武庫川#5飯田のバスケットカウントでさらに得点を広げる。残り3秒奈良学#9小森のアシストにより#5加藤が渾身のシュートを決め28-42で武庫川が前半をリードし第2ピリオドを終える。

3ピリオド、始まって4分両チーム激しいディフェンスでなかなか点差が縮まらない。気持ちが高まり両チームファールが加算されていく。残り3分均衡を破るように武庫川#4飯尾が3Pシュートを決める。奈良学はすかさずタイムアウトを取り#6坂口が意地のゴール下シュートを決める。そのまま点数は縮まることがなく第3ピリオドを終える。

4ピリオド、武庫川#15高橋3Pシュートで先制点を決める。負けじと奈良学#4上田3Pシュートを決める。しかし、武庫川は奈良学の追撃を許さず厳しいディフェンスを強いる。沈黙が続いていたのを破ったのは奈良学#8川口の華麗な3Pシュートが決まり流れを引き付ける。ここから連続して奈良学の3Pシュートが入り猛追するも、得点差は縮まらず70-81で武庫川が勝利をおさめた。

記入者、河村華奈

関西学院大学BOX VS 人間科学大学BOX

昨年度7位に終わった関西学院大学と王者奪還を目指す2位の大阪人間科学大学の一戦。先に流れを掴み得点を重ねたのは人科大だ。関学大もタイムアウトや交代を上手く

使い逆転をはかるが着実に人科大が得点を重ね前半を折り返す。後半、一進一退の攻防が続き関学大は力強いプレイで一時は8点差まで詰め寄るが、リードを許さないまま人科大が逃げ切り64-87で勝利を制した。 

1ピリオド、人科大が先制点を挙げるが関学大もファールを誘うプレイで食らいつく。両チームファールが混み合い思うように得点を決めることができない。ようやく人科大#11金田が3Pシュートを決め流れを掴み得点を重ねる。残り2分半、関学大はタイムアウトを請求し立て直しをはかるがファールが重み、思うような激しいディフェンスができない。残り2秒、関学大#4中川が3Pシュートを決め、15-25で人科大がリードし第1ピリオド終了。

2ピリオド、人科大が気迫のこもったディフェンスで流れを掴み、得点も徐々に広げていく。関学大もゴール下の力強いプレイでとリバウンドで喰らいつく。残り5分、関学大#4中川と#14上園が立て続けに得点を決め、激しさが増していく。人科大#12須田のバスケットカウントやミドルシュートで加点していく。またしても残り2秒で関学大#4中川が3Pシュートを決め前半32-43で人科大がリードを許さず前半を折り返す。

3ピリオド、開始早々人科大が連続ゴールを挙げ勢いに乗る。対する関学大は#4中川の激しいドライブインやバスケットカウントで得点を決めチームを引っ張り続ける。しかし人科大は冷静に得点を加算していき点差が縮まらない。終盤、関学大#4中川がバスケットカウントを決め11点差に詰め寄るが、人科大#4宮崎もバスケットカウントを決め一進一退の攻撃を見せ52-64で第3ピリオドが終了。

4ピリオド、関学大#13井上が先制点を決めると#16渡辺も3Pシュートを決め一気に点差を縮めていく。人科大が得点に結びつかない中、残り5分人科大#4が3Pシュートを決め11点差を守る。両チーム果敢に1on1を仕掛け激しい攻防が続くが、人科大が着実にシュートを沈めリードを許さない。残り5秒で人科大#12須田がバスケットカウントを決め、64-87で人科大が勝利をおさめた。

記入者、岡田あず

大阪体育大学BOX VS 関西外語大学BOX

昨年度優勝し連覇を狙う大阪体育大学と、去年より順位を上げたい関西外国語大学との試合。第1ピリオド、両者リードを許さず同点で終了するも、第2ピリオド大体大の激しいディフェンスから関外大は点を取ることができない。大体大は点差を徐々に広げ、ダブルスコアで前半を折り返した。なんとしても追いつきたい関外大だが、大体大のディフェンスに苦しみ、シュートを決めきれない。大体大は確実にシュートを決めていき結果91-58で大阪体育大学が勝利をおさめた。

1ピリオド、大体大からの先制点で始まる。関外大は外角からのシュートで点を狙うが、大体大のプレッシャーディフェンスで点をとることができない。大体大は激しいディフェンスから#11中村のレイアップシュート、#4灘本のジャンプシュート、3Pシュートで確実に点を取っていく。関外大も#8紀ノ岡の外角シュートや#7岡本の力強いプレイで点を決めていく。残分5分になったところで関外大はタイムアウトを要求し、#4窪田のドライブに合わせてシュート狙っていく。#8紀ノ岡が3Pシュートを決め一点差に追いつくも、大体大#5大石がシュートを決める。大体大は激しいディフェンスから速攻を続け#12辻川の3Pシュートが決まる。関外大は力強いプレイや外角からシュートを狙い続け食らいつき#4窪田のドライブでファールをもらい2本決め19-19の同点で第1ピリオドが終了。

2ピリオド、大体大#17奥村の3Pから始まる。流れに乗った大体大は#5大石のドライブや#11中村の3Pシュートで徐々に点差を広げていく。関外大はゴール下でファールをもらいフリースローをもらうも決めきれない。大体大は、メンバーを交代しながら激しいディフェンスを続ける。残分5分でのタイムアウトが終わり、大体大#15屋宜の3Pシュートから始まる。関外大は必死にリングに向かうもなかなかシュートが決まらない。一方大体大は、#12辻川の3Pシュート、#10尾崎のジャンプシュート、ドライブシュートで点差を広げていく。関外大#4のキレのあるドライブで喰らいつくも51-25で大体大のリードで第2ピリオド終了。

3ピリオド、関外大#7岡本のフリースローから始まり、#5毛利がゴール下と外角シュートを確実に決めていくも大体大のディフェンスで流れを掴むことができない。大体大は#10尾崎、#15屋宜のドライブや3Pシュートで点差を広げていく。残分2分、関外大はタイムアウトを要求する。開始早々、大体大#4灘本、#11中村が3Pシュートを決め点差は広がっていく。関外大はドライブを仕掛けるもシュートを決めきれず、74-37で大体大のリードで第3ピリオド終了。

4ピリオド、両チーム決め手は決め返すシーソーゲームが続く。関外大#13添田が2本連続でスリーポイントを決め追いついていく。残分5分、大体大がタイムアウトを取り、スタートメンバーに戻し、#4灘本のドライブで点を重ねていく。残分3分関外大はタイムアウトをとり#4窪田や#13添田を中心に必死に食らいつくが追いつくことはできず、91-58で大体大が勝利した。

記入者、三上咲萌

 

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